社員紹介

プログラマー職2年目 梶山さん

エイティングに入社するとどんなことをするのですかというご質問は学生の方からよく寄せられます。そこで比較的入社年の若い社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。今回はプログラマー職として入社し2年目という梶山さんです。

-まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部の梶山大和です。入社2年目で、出身校はHAL大阪になります。

-エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

1年目からスマートフォン向けゲームの開発に参加しました。担当したのはゲーム内のバトル周りとアドベンチャーパートになります。これを2年目の途中まで担当し、その後は家庭用ゲーム機向けのスポーツゲームに参加しています。こちらでは新規モードの追加などを担当しています。

-いまの平均的な1日のスケジュールを教えてください

起きるのが8時、9時に出社、当日の作業内容を確認し、企画と相談しながらクオリティアップを図っています。退社はだいたい20時くらい、寝るのは2時くらいです。

学生時代からの変化

-学生時代はどのような勉強をされていましたか

学校ではグループでのゲーム制作を学びました。個人的にはunityの活用方法やデバッグ環境の構築法などを勉強していました。

-就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか

体調管理に特に気を付けるようになりました。大阪から東京に出てきましたので風が強くて寒いことがいちばん堪えます。

-仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか

環境構築については学んだことが役に立っていると感じています。若手がどんどんコーディングできること、残業が想像より少ないことに驚きました。

-学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか

もっと大人数でのゲーム制作は経験しておきたかったと思うことがあります。あとプログラミングでは影響範囲を考えた実装方法についてもう少し勉強しておけばよかったと思います。

ゲーム制作者としての夢や目標

-いまの目標を教えてください

仕様を忠実に再現するだけでなく、今後の変更等に対応できる作りにするスキルを身に付けたいです。

-ゲーム制作者としての夢はありますか

ユーザーが忘れられない記憶に残るようなゲームを作りたいです。

-最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

わからないことや気になったことがあったらその場ですぐ調べる習慣を付けると今後楽になるかと思います。
楽しんでゲームを作れれば出来上がったゲームはきっと楽しいはずです。一緒に楽しみましょう!

-本日はありがとうございました。