社員紹介

プログラマー職3年目 田中さん

エイティングに入社するとどんなことをするのですかというご質問は学生の方からよく寄せられます。そこで比較的入社年の若い社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。今回はプログラマー職として入社し3年目という田中さんです。

-まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部の田中裕之です。神戸電子専門学校から2014年4月に入社しました。

-エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

最初に担当したのはスマートフォンゲーム「激突!ブレイク学園」です。アドベンチャーパートのシナリオコンバータを作成しました。次に担当したのはIPもの※のスマートフォンゲームでインゲーム部分の各種機能実装を担当しました。この作品には約1年関わりました。間にひとつスマートフォンゲームにオートモード機能を実装するという短期間の仕事を挟みまして、やはりIPもののスマートフォンゲームを担当して今も継続中です。これもインゲーム部分の各種機能実装で、もう1年くらいになります。

※アニメやコミックなどの原作があるゲームタイトルのこと

-いまの平均的な1日のスケジュールを教えてください

7時には起きて8時半には出社しています。9時半から朝礼があり、その日行う作業などをプロジェクト内で共有します。10時から作業を始めて、17時半に終礼を行います。そこでは、その日行った作業や進捗状況などをプロジェクト内で共有します。19時くらいに退社して、寝るのは23時半くらいになります。

学生時代からの変化

-学生時代はどのような勉強をされていましたか

学校ではC、C++、VisualBasicなどのプログラミング言語とそのプログラミング、Javaを使用したAndroidのプログラミング、Linuxのプログラミング、アセンブリのプログラミングを学びました。他にはMySQLを使用したDB運用や管理もやりましたし、個人やチームでのゲーム開発実習も行いました。個人的にはUnityを使用したゲーム開発を勉強していました。あと応用情報技術者試験を受験しましたのでその勉強もしていました。

-就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか

変わったのは、時間の使い方を意識するようになりました。平日はやりたいことがなかなかできないので、休日に予定を立ててなるべく有意義に過ごせるよう意識するようになりました。

-仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか

仕事で実際にUnityを用いた開発に携わることになり、基本的な使い方などの予備知識が役立ちました。
職場で印象的だったのは会話が多いことです。黙々と作業をしているイメージでしたが、実際は業務の話から雑談まで、他セクションの人とコミュニケーションを取る機会が多い点がイメージと異なっていました。開発フロアは結構賑やかだと思います。

-学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか

UnityやC#についてもっと学んでおきたかったと思います。Unityを用いた開発案件に携わっているため、仕組みなどについてもっと理解を深めておきたかったです。

ゲーム制作者としての夢や目標

-いまの目標を教えてください

プロジェクトを円滑に進行できるようになることです。
他セクションとしっかり打ち合わせを行い、スケジュール遅延等が発生しないよう、余裕を持って進行できるようになりたいです。

-ゲーム制作者としての夢はありますか

プログラミングやゲーム開発への理解を深め、周囲から頼られる人材になりたいです。

-最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

勉強も大切ですが、しっかり遊んで下さい。ユーザーに楽しい、面白いと感じてもらえるコンテンツを提供する業界ですので、まずは自分がそう感じることができる何かを見つけてみて下さい。

-本日はありがとうございました。