社員紹介

プログラマー職 三間さん

エイティングにはゲーム業界の経験が長い方も多く在籍しています。今回ご紹介するのはプログラマー職として中途入社し3年になる三間さんです

-まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部の三間規公です。エイティングには入社して3年になります。

-エイティングには中途入社とのことですが、ゲーム業界での経歴を差し支えない範囲で教えてください

最初の会社には13年在籍しました。プレイステーション向けの釣りゲームや移植もの、PS2向けではRPGの大作にも関わりました。DS向けシミュレーションゲームでは、地形生成やUI表示を担当しました。次の会社では、PSPやPS3向けのRPGでイベント制御やバグ修正などを担当していました。ここには4年在籍しました。

-エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

最初の半年くらいは携帯ゲーム機と家庭用ゲーム機の体験版やデモ調整を担当しました。その後1年くらいスマートフォン向けのゲームを担当しました。間に試作タイトルのシステム作成を挟んで、今はまたスマートフォンゲームの開発を担当しています。

ゲーム業界20年を振り返る

-学生時代はどのような勉強をされていましたか

専門学校でC言語とアセンブラを学びました。

-最初に携わったゲームタイトルを覚えていますか

少女マンガが原作のRPGが最初に参加したタイトルです。プラットフォームはセガサターンでした。もう20年近く前のものですね。マンガやアニメなどで見ていたものに係わっている不思議な感じがしたことを覚えています。

-今でも覚えている失敗はありますか

エディターがフリーズしてしまい、数時間分の作業が無かったことになったのは今でも忘れることはできません。

ゲーム業界のこれまでとこれから

-ゲームプラットフォームの変化に対して業務内容はどのように変わってきましたか

扱うデータ量と係わる人の人数は変わりましたが、プレイするユーザーが楽しめるものを作ろうとする作り手側の気持ちは変わらないと思います。

-ゲームプラットフォームはこれからどうなっていくと考えていますか

VRなどがもっと手軽に遊べるようになると思います。

-ゲーム業界でのお仕事を振り返ってみての感想をお聞かせください

ハードの性能がどんどん上がり、表現できることが増え、ネットワーク対戦などできるようになり、やれることが増えてきましたが、ゲームの本質部分はあまり変わっていないのかなと思います。

-最後にゲーム業界で働きたいと考えている方へ、アドバイスをお願いします

ゲームだけではなく、色々なことに興味を持ってアンテナを広げることで自分の引き出しを増やしていくようにしておけば、何かの役に立つこともあると思いますので意識しておきましょう。

-本日はありがとうございました。