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社員紹介

新卒入社
デザイナー WS / 2017年入社

WS / 2017年入社
WS

エイティングにゲーム制作のスタッフとして入社するまで、どのような準備が必要ですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで、新卒で入社されて1年が経とうとしている皆さん(インタビュー当時)に、入社までの準備や学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。今回はデザイナー職として入社したWSさんです。


自己紹介

― まずは自己紹介をお願いします

デザイン制作部のWSです。主に3Dモデルの制作を担当しています。出身校は名古屋デザイナー学院で2017年4月に入社しました。

入社までの準備

― 入社を決めたのはいつくらいですか

2016年の秋ごろです。

― 入社を決めてから実際に入社するまでの間になにか準備などされましたか

卒業制作でのモデルの作成や特殊メイク等、作品を作ることに熱を入れていました。
元々話すのが苦手だったので、敬語に慣れることを目的に接客業のアルバイトも始めました。

― 社会人生活を迎えるに当って不安や期待などはありましたか

一人暮らしが不安でした。作業面については未知でしたが期待が多かったです。

入社から1年経ってみて

― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

初めて配属されたのはスマホ案件のIPモノの格闘アクションゲームです。モデル作業の一通りの流れをそこで学びました。専門学校で使っていたツールがLightWaveだったため、初めのころはMAYAの操作に悪戦苦闘しました。

― いまの平均的な1日のスケジュールを教えてください

6時半に起きて、8時半過ぎに出社しています。始業前に一日の作業内容を整理してから作業を始めるようにしています。退社は仕事が忙しい時でも20時半くらいで、就寝はいつも23時を目指しています。
水曜日には社内のデッサン会があるので、その日はいつもより早めに業務を終えて、そちらへ向かいます。終わるのは21時あたりです。
※エイティングの2017年度全社平均の月残業時間は31.9時間です。

学生時代からの変化

― 学生時代はどのような勉強をされていましたか

専門学校では2年間特殊メイクを学び、そこから1年間研究学科の制度を利用して3DCGについて学びました。
初めの2年間では普通のヘアメイクについても学んでいたので、その知識は自分の強みだと思っています。
3年目では3Dに加え、彫塑も並行して学びました。

― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか

一人暮らしを始めて、体調管理を意識するようになりました。睡眠時間をしっかり取るようにしています。

― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか

彫塑や粘土造形など、実際に立体の物を作っていた経験は、モデル作成する際に役に立っていると思います。接客業のアルバイトをした経験も、社会人としてとても役立っていると感じています。
講習会や技術共有会、デッサン会など、スキルアップできる場が社内に多くあることに驚きました。とてもいい環境だと思います。

― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか

PCについての基本的な知識がなかったので、環境構築などに苦戦しました。ここは勉強しておけばよかったと感じました。

ゲーム制作者としての夢や目標

― いまの目標を教えてください

モデルを作るうえでの知識がまだ浅いので、様々な角度からその知識を蓄えていきたいと思います。
プライベートでもデッサンや粘土造形等に力を入れて、造形力を養いたいと思います。

― ゲーム制作者としての夢はありますか

モデルのクオリティ面はもちろんですが、期間内に作るためにも制作過程の中で様々なツールの知識を深く理解し、その知識を最大限に活用した効率の良い作業ができるようになりたいです。

― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

好奇心をもっていろんなことにトライしていくことで、業務での順応力が上がると思います。
趣味を持ち知識の幅を広げることで、より活躍できることろが増えてくるはずです。楽しみつつスキルアップを目指しましょう!

― 本日はありがとうございました。

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