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社員紹介

新卒入社
プログラマー 五十嵐 / 2017年入社

五十嵐 / 2017年入社
五十嵐

エイティングにゲーム制作のスタッフとして入社するまで、どのような準備が必要ですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで、新卒で入社されて1年が経とうとしている皆さん(インタビュー当時)に、入社までの準備や学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。今回はプログラマー職として入社した五十嵐さんです。


自己紹介

― まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部の五十嵐俊哉です。出身校は北海道情報専門学校のゲームクリエイタ科です。

入社までの準備

― 入社を決めたのはいつくらいですか

札幌スタジオで行っていたインターンシップに参加し、その間に面接の機会をいただいて、8月頃に内定をいただきました。

― 入社を決めてから実際に入社するまでの間になにか準備などされましたか

準備とは少し異なりますが、当然ですが内定を受けたからと言って学校での勉強に手は抜きませんでした。学校で学ぶことができるのは学生のうちだけですので、そのとき学ぶべきことは学び切りました。
もちろん、友達と自由に遊べることも学生のうちだけですので、遊ぶときはとことん遊びました。

― 社会人生活を迎えるに当って不安や期待などはありましたか

これから社会人として生きていくうえで、今の自分の能力で大丈夫かという不安はあったのですが、それも会社で身に付けて成長していこうと考えていました。
また、自分の好きなことを仕事にしていくということ、北海道を出て一人暮らしとなる新生活がどのようになっていくか、などが非常に楽しみでした。

入社から1年経ってみて

― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

初めに携わったのは家庭用ゲーム機向けのタイトルのUI調整で、1ヶ月間担当しました。
そのあとはスマートフォン向けPVPコンテンツでアイテムやキャラクターの追加作業、チュートリアルの追加やバグ修正などを行いました。
現在は、また別のIPを使った家庭用ゲーム機向けタイトルでローカライズを担当しています。

― いまの平均的な1日のスケジュールを教えてください

起床時間は7時半で8時40分には出社していきます。退社は19時頃で、就寝は0時ぐらいです。
※エイティングの2017年度全社平均の月残業時間は31.9時間です。

学生時代からの変化

― 学生時代はどのような勉強をされていましたか

C言語でのゲーム制作、JavaによるAndroidアプリ制作、MySQLによるDB管理などを学びました。Unityを利用したC#でのゲーム制作ではチームでの開発も経験しました。
また、基本情報技術者と応用情報技術者の資格も取得しました。

― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか

学生時代に比べて遊べる時間は減りましたが、好きなことに使えるお金が増えたため、より趣味と仕事のメリハリのある生活ができるようになりました。
<h3― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか

プログラミングに関しては、学校で学び足りなかったと感じているほど業務で必要としています。自身の業務の分野のことは、授業での勉強だけでなく自主的に学んでおくといいと思います。
また、ゲーム制作といっても仕事は仕事なので、黙々と作業をしている様子を想像していましたが、実際には仕事の話から雑談まで気軽に話せて、楽しい職場だと実感しています。

― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか

学生時代は主にゲーム制作に力を入れ、Unityを使うことが多かったためC#がメインとなっていましたが、C++など他の言語も身に付けておくべきだったと感じています。

ゲーム制作者としての夢や目標

― いまの目標を教えてください

まだ入社して一年目なので先輩方から教わることが沢山ありますが、その教わったことを活かして後輩へ教える側へなりたいと考えています。

― ゲーム制作者としての夢はありますか

技術面ではもちろん、人望を含め人に頼ってもらえるようになりたいです。

― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

ゲーム業界を目指しているということは、きっとゲームが好きなのだと思います。
自分がゲームを好きになったように、次は自分の作ったゲームで人にゲームを好きになってもらえるよう、一緒に楽しいものをつくっていきましょう。

― 本日はありがとうございました。

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