社員紹介

新卒入社
プログラマー 三津田 / 2017年入社

三津田 / 2017年入社
三津田

エイティングに入社するとどんなことをするのですかというご質問は学生の方からよく寄せられます。そこで比較的入社年の若い社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。今回はプログラマー職として入社し4年目(インタビュー当時)という三津田さんです。


自己紹介

― まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部の三津田祐基です。札幌スタジオ勤務になります。

― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

スマートフォン向けRPGの制作に関わり、主にUIとキャラクターの移動周りを担当しました。
入社してすぐでしたがプロジェクトの開始からリリース、運営まで関わることができ、とても成長することができました。
また、2,3か月でしたがコンシューマ向けスポーツゲームのUI実装やバグ修正も担当しました。
現在はコンシューマ向けタイトルの開発に携わっており、敵のAIやUI周りの実装を行っています。

内定から入社まで

― 採用が決まったのはいつ頃でしたか

専門2年生の秋頃に、個人で学んでいたUE4の技術が生かせると思い応募し、冬頃に内定をもらうことができました。

― 入社までの期間になにか準備しましたか

自分の強みとしてUE4を使ったゲーム制作の技術を学んでいました。
また、スマートフォン向けのゲームを作ってみるなど色々なことに挑戦していました。

― 入社までの不安と期待はありましたか

不安6割、期待4割でした。
やはりゲーム会社ということで帰るのは日が変わってから…等と思っていました。
ですが、実際はそんなことはなくいい意味で裏切られました。

学生時代からの変化

― 学生時代はどのような勉強をされていましたか

学生時代は主にC++を使用したゲーム制作の勉強をおこなっていました。
また、ゲームエンジンを使ったゲーム制作なども学んでおりカリキュラムにあったUnityや個人的にUE4の勉強もしていました。

― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか

金銭面に余裕ができたことが一番大きいかと思います。
趣味などにお金をかけることができ、充実した生活を送れています。

― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか

ゲームを制作するのに特化して学んできたのでその基礎は役に立っています、
実際のゲーム開発では必ず複数人での開発になるのでグループ制作で行ってきたことが特に役に立っています。

― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか

最近のゲームはオンラインが当たり前になってきているのでネットワーク周りはもっと学んでおけばよかったと思っています。
また、他の人が担当した箇所を自分が修正するといった事もたくさんあるので、もっと他の人が書いた実装を読み取る力を身に付けておけばよかったです。

― 入社前の想像ともっとも異なっていたことは、どんなことですか

エイティングはデベロッパーということもあり、依頼を受けたものを仕様通りこなしていくものかと思っていましたが、こちらから仕様を提案していくことも多く、自分の意見が反映されていくこともあることです。

― 仕事の中で自分が成長できたと感じたことはありますか

入社し、初めて関わったプロジェクトで開発初期からリリース、そして運営まで関わることで、実際のゲーム制作での基礎を学ぶことができたことです。

ゲーム制作者としての夢や目標

― いまの目標を教えてください

もうすぐ入社して5年目になるので技術面、管理面ともリーダーとして周りを引っ張っていけるようなスキルを身に着けていきたいです。

― ゲーム制作者としての夢はありますか

ゲームをあまりプレイしないような方でも知ってる!というような知名度のあるくらいおもしろいゲームを制作していきたいです。

― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

好きなものに関われているので大変な時でも頑張れているのかと思います。
わからない事ばかりで大変だとは思いますが今が踏ん張りどころなので夢を目指して頑張ってください。
一緒に最高のゲームを作りましょう!待ってます!

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