INTERVIEW

社員インタビュー

  1. TOP
  2. 社員インタビュー
  3. プログラマー Y.H

自分の携わったゲームで多くの人を楽しませる

新卒入社

プログラマー

Y.H

エイティングにはゲーム業界の経験が長い方も多く在籍しています。
今回ご紹介するのはプログラマー職として新卒入社し管理職として活躍されているY.Hさんです。

エイティングにはゲーム業界の経験が長い方も多く在籍しています。
今回ご紹介するのはプログラマー職として新卒入社し管理職として活躍されているY.Hさんです。

自己紹介

― まずは自己紹介をお願いします

ソフト開発部所属のY.Hです。
現在はプログラマーの管理職についています。

― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください

最初に配属されたのはIPもの※のアクションゲームの開発プロジェクトでした。
この時はメニュー周りの実装を担当しました。
以降も同シリーズに携わり、引き続きメニュー周りやキャラの実装を行いました。

その後は有名タイトルの別プラットフォームへの移植や敵キャラクターの実装、3Dアクションゲーム案件でメニュー周りの実装等を担当し、その中で何度かメインプログラマーを務めました。
現在は大規模案件に携わり、開発環境整備などを担当しています。

※アニメやコミックなどの原作があるゲームタイトルのこと

― いまは管理職とのことですが、プログラマーとしての業務との割合はどのくらいですか

管理職の業務の割合としては3割くらいでしょうか。
就職活動の時期などになると、面接や説明会などでもう少し増えていく感じです。

管理職として

― 管理職を打診されたとき、どのような印象を受けましたか

自分に管理職が務まるのか不安ではありましたが、メインプログラマーを担当した後だったので、その辺りの業務が評価されているのが感じられて嬉しかったです。

― 一般職から上は、管理職と専門職に分かれていますが、迷いはなかったですか

専門職として、専門的な知識を得てプログラムを組んでいくのもよかったのですが、メインプログラマー業務を経験した際に、一緒に作業しているプログラマーの管理を担当することで、自分だけでなく、みんなで開発していることが、より強く感じられました。そのとき、自分には管理の方が向いていると思ったのがきっかけです。

― 管理職になって、仕事の内容はどのように変わりましたか

それまでは自分の作業に集中すればよかったですが、管理者として他のプログラマーやデザイナー、ひいては自分の案件以外の人員についても把握する必要がでてきたことです。

― 管理職になってから、自分の成長を実感できたことはありますか

メンバーの管理をするからには、自分自身の管理をしっかりとする必要があるので、これまで以上に自分の作業やスケジュールについて気をつけるようになりました。

会社の変化

― 長く在籍して、エイティングが変わったと感じることはどんなことですか

以前も会社全体の目標提示はありましたが、この数年は目標の具体化や周知などがさらに行われるようになり、社全体として目標に向かっていこうという意思が感じられるようになりました。
それにより社員全体の目標への意識が向上したように思います。

― これからエイティングに変わってほしいと考えていることはありますか

自分も含めてなのですが、新しい技術などを自分から調べに行く人がまだまだ少ないと思うので、その辺りの意識改革などをできていければと思っています。

― そのために自分から変えていきたいと考えていることはありますか

先程も上げたように意識改革などを行っていければと思っています。
そのためにもまずは自分からそれを実践し、周囲にも影響を与えていければと考えています。

ゲーム制作者としての夢や目標

― いまの目標を教えてください

これまでのメインプログラマーや開発環境整備の経験を活かし、チームが円滑に業務を進められるように管理やサポートを行い、より良い作品を制作できる環境作りを目指しています。

― ゲーム制作者としての夢はありますか

やはり自分の携わったゲームで多くの人を楽しませることです。
こちらはゲーム制作者を目指した時から変わっていません。

― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします

様々な作品に触れ、楽しむことも大事ですが、どこが優れているか、自分ならどうするか、を考えながらプレイし自分が制作する際に生かせるようになると良いと思います。