INTERVIEW
社員インタビュー
自分の好奇心を大切に
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はプログラマー職のT.Yさんです。
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はプログラマー職のT.Yさんです。
自己紹介
― まずは自己紹介をお願いします
ソフト開発部のT.Yです。
2023年に新卒として入社しました。
― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください
最初に携わった案件では主に開発に使用するツール作成やエフェクトの制御周りのプログラムの復旧などを担当しました。
現在は、サウンド関係のプログラム等を担当しています。
内定から入社まで
― 採用が決まったのはいつ頃でしたか
入社前の6月頃だったと思います。
内定承諾後、少ししてプログラマの採用が定員になったとの掲載があったため、ぎりぎり滑り込めたんだなと印象に残っています。
― 入社までの期間になにか準備しましたか
会社からプログラムに関する本を4冊※いただいたのでそちらを読んで勉強していました。
また、一番最初に自分が制作したゲームを作り直しをしたところ、制作当時よりも自分のできることが増えていたため、大改修となりました。
自分の成長を感じて面白かったです。
今もう一度作り直してみたら、また大改修されるかもしれませんね。
※内定者を対象に当社の先輩社員が選ぶ『読んでおいてほしい書籍』をプレゼントさせていただいております。
― 入社までの不安と期待はありましたか
学生時代の経験がどこまでいきるのか・足りないことは無いかなど、正直不安の方が大きかったと思います。
ただ卒業直前に開催された作品発表会で、自分が作ったゲームを楽しそうに遊んでくれる来場者の姿を見たことで不安より期待が大きくなりました。
学生時代からの変化
― 学生時代はどのような勉強をされていましたか
基本的には C++ で勉強し、ゲームエンジンを使用せずにゲーム制作を行うことが多かったです。
また、 PHP を使ってサーバーについて少し学んだりと他の言語も少しだけ扱ったことがあります。
― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか
仕事のため、学生時代よりも家にいる時間は減ったなと思います。
出社勤務で自宅で仕事をすることはありませんので、家にいる間はずっとゲームしたり趣味のプログラムを書いたりとプライベートな時間をのびのび過ごしてます。
とはいえまとまった時間をとりにくくなったので、最近は RPG よりも各ステージ毎に遊べるようなゲームを遊ぶようになりました。
― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか
役に立っていると思います!
学生時代とゲームの規模が違うため、学んだことがピンポイントに役立つという場面は少ないかもしれません。
ただ、メモリに対する知識や不具合原因の探り方等、経験が役に立っていると思った時が多々あります。
実際に仕事を始めてみて、以前のイメージとあまりずれてはいませんでしたが、想像以上にプロジェクトの規模が大きく、その分複雑で大変に感じています。
― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか
仕事で使用するエンジンは様々ではありますが、「Unity のこの機能みたいな」のように、プロジェクト内のイメージの共有や実装の提案にもつながりますので、Unity か Unreal かどちらかだけでも、エンジン側で何ができるのかを把握するためにもう少し触っておけばよかったと思います。
ゲーム制作者としての夢や目標
― いまの目標を教えてください
つい自分の目の前のことに手いっぱいになってしまっていますので、各担当箇所や進捗の把握に努めたり、拡張しやすいプログラムの記入や資料を残したりしてプロジェクト全体の開発をしやすくすることを目標にしています。
まだまだ危機管理や知識不足を日々実感していますが、将来はメインプログラマーとして案件に関わってみたいです。
― ゲーム制作者としての夢はありますか
プレイした人が思わず笑顔になるようなゲームを作りたいです。
また、それを作っている自分も楽しみながら作れたらなおいいですね。
― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします
どうやって動かしているんだろう、どうやって表現しているんだろうという疑問から新たな発見があるかもしれません。
また、一言にゲーム制作といっても、プラットフォームやジャンルなど様々で大変に思うかもしれませんが、その分思いもよらない経験がいかせる業界だと実感しています。
自分の好奇心を大切に、ゲーム作りを楽しんでください!