INTERVIEW
社員インタビュー
誰かの思い出の一部になれるようなゲームを
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はデザイナー職のH.Rさんです。
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はデザイナー職のH.Rさんです。
自己紹介
― まずは自己紹介をお願いします
デザイン制作部でキャラクターモデリングを担当しているH.Rです。
2024年に入社しました。
札幌スタジオ所属です。
― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください
今は衣装や小物など、3Dキャラクターに関するモデル制作を主に行っています。
内定から入社まで
― 採用が決まったのはいつ頃でしたか
内定をいただいたのは入社前年の6月ごろでした。
私は2年制の専門学校に通っていたため、作品の準備時間との兼ね合いで早い時期の応募が難しくこの時期でしたが、同期はもっと早い時期に内定が出ていたようです。
― 入社までの期間になにか準備しましたか
当社ではデザイナー職の内定者には希望に応じて事前研修を実施してくれるのですが、それに参加をしたり自主的にゲームエンジンに触れたりして、技術力を磨いていました。
― 入社までの不安と期待はありましたか
3Dを始めてから1年ほどしか経っていなかったため自分の技術力に対する不安と、これからはプロとしてゲーム制作に携われるという嬉しい気持ちや期待がありました。
― 技術力に対する不安があったとのことですが、実際に入社していかがでしたか?
入社後は、新人研修やプロジェクト配属に上司や先輩から丁寧な指導のおかげもあり、問題なく業務をこなせています。
ただ、業務の幅を増やすためにも技術力の向上は欠かせないので、今は自主制作などでモデリングの技術が上げられるよう引き続き努力をしています!
学生時代からの変化
― 学生時代はどのような勉強をされていましたか
学生時代は、イラスト・グラフィックデザイン・3DCGなど幅広く学んでいました。
3DCG分野では、業界でメインで使われている「MAYA」や「SubstancePainter」などのツールを使用し作品制作を行っていました。
チームでのゲーム制作も行いましたが、母校はデザイナー科だったため、シナリオや進行などデザイン以外の作業も担当し、非常に良い経験が出来ました。
― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか
平日の自分時間が減ったことが大きく変わった点です。
ですがその中でも、スキマ時間に勉強したりアニメを見たりするようになり、少ない時間でも充実させられるようになったため、時間の使い方が上手くなりました。
― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか
学生時代のチーム制作で得たスケジュール管理能力や、報告・連絡・相談の大切さ、コミュニケーションの取り方などは今でも役立っています!
― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか
3Dを学んだ期間が短かったためもう少し時間をかけて知識を広げておけば、より即戦力として働けたなと思います。
ですが、入社後からでも先輩方が丁寧に指導してくださるおかげで、どんどん技術力を磨くことができています!
ゲーム制作者としての夢や目標
― いまの目標を教えてください
エイティングの一員として役に立ち、良いゲームを作っていきたいです。
そのために、自身の技術をより上げて任せていただく仕事の分野を広げていきたいです!
― ゲーム制作者としての夢はありますか
プレイヤーの人生の一部となれるような作品を作っていきたいです。
私自身にも今までで感銘を受けた作品が多数あるように、私も誰かの思い出の一部になれるようなゲームを作りたいと思っています!
― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします
よい作品を作るためには壁が高く見えるときもありますが、全てにやりがいがあります。
向上心を忘れずに研鑽を積んでください!