INTERVIEW
社員インタビュー
この人についていけば大丈夫と思ってもらえるように
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はプロジェクトマネージャー職のF.Mさんです。
エイティングに入社するとどんなことをするのですか、というご質問は学生の方からよく寄せられます。
そこで新卒入社をした社員に学生時代と入社後の違いなどのお話を伺いました。
今回はプロジェクトマネージャー職のF.Mさんです。
自己紹介
― まずは自己紹介をお願いします
プロダクトマネージメント部のF.Mです。
2022年4月に入社いたしました。
― エイティングに入ってからのお仕事の内容を教えてください
入社してすぐは、まずゲーム制作の基礎について学ぶため、半年ほどは企画作業に従事しました。
具体的には、スマートフォンゲームのデモ作成、コンシューマーゲームのレベルデザイン作業を行っていました。
入社半年以降は、現在に至るまで進行管理業務をメインで行っています。
内定から入社まで
― 採用が決まったのはいつ頃でしたか
私が就職活動していた時期が丁度コロナ禍で、社会の状況が大きく変わったタイミングでもあったので、色々と大変な面もありましたが入社前年の6月頃には内定をいただきました。
― 入社までの期間になにか準備しましたか
内定者向けの早期アルバイトの案内があり、入社の前から業務に携わらせていただきました。
自分は学生時代、学校でゲーム制作に関することを学んでいたわけではなかったため、少しでも早く業務に関する知識をつけたいと思っていました。
― 入社までの不安と期待はありましたか
同期には学生時代に学校でゲーム制作を学んでいた方もいました。
自分はゲームに対する熱意は人一倍あったつもりですが、大学ではゲーム制作とは直接関係ない分野を学んでいたので、入社してから業務についていけるのか、不安に感じていた面が大きかったです。
ただ、同時にゲームの開発に携われるという純粋な喜びや期待もありました。
学生時代からの変化
― 学生時代はどのような勉強をされていましたか
四年制大学で心理学を専攻しておりました。
ゲームに関する専門的な勉強というのは、正直なところあまりしていませんでした。
― 就職してみて学生時代と生活面でもっとも大きく変わったのはどんな点ですか
開発の一員として、今までプレイしたゲームへの見方が大きく変わりました。
今までは一消費者としての目線でしたが、「ここはこういう工夫が凝らされているんだな」「どういう仕様なんだろう」「おそらくこうすることでこの問題を回避しているんだろうな」と開発者目線でゲームをプレイするようになりました。
開発者目線になってしまうが故、その裏側にあったであろう苦悩なども想像できるようになってしまいましたね(笑)
― 仕事としてゲーム制作に関わるようになって学生時代に学んだことは役に立っていますか、また想像と違ったことなどはありますか
大学では心理学を勉強していました。
ゲーム開発そのものに直結して役立つことはなかったですが、チームで1つのゲームを完成させるという目標の中で、チーム運営の面で役立つことはありました。
また、これは学校で学んだことではないのですが、幼い頃から幅広い時代のゲームをプレイしてきた経験はすごく役に立っています。
ゲームの話がきっかけでチームのメンバーと打ち解けられることも多いので、色々遊んできてよかったなと思っています。
― 学生時代にもっと学んでおきたかったと思うようなことはありますか
ゲームの開発フローや基本的な知識を独学でももっと学んだり情報収集をしておけばよかったなと思いました。
また、簡単なゲームでもいいので、実際に作ってみるという体験をしておくのもよかったですね。
基本的なことは研修でも教えてもらえましたが、現場で実際に使われる開発用語等は多岐にわたるので。
入社直後は知らないワードが出てきたりして先輩やディレクターの会話をしっかり理解するのに少し苦労しました。
― その苦労はどのようにして乗り越えられたんですか?
「聞かないで失敗するよりは!」の精神で自分から積極的に質問して覚えていきました。
聞けば皆さん優しく教えてくれるので、すごく苦労したわけではないのですが、こういった基本知識はあるにことしたことはないです!
私も学生時代にもっと勉強しておけば、より早く仕事に慣れることができたかもしれないなと思いました。
ゲーム制作者としての夢や目標
― いまの目標を教えてください
この人についていけば大丈夫と思ってもらえるように、チームを引っ張っていけるような進行をすること目標にしています!
― ゲーム制作者としての夢はありますか
よく雑誌やネットでゲームの開発者がインタビューを受けている記事のを見たりするのですが、「いつか私もインタビュー受けてみたい!」と思っていつも読んでいます。
なかなかそういう機会は少ないかもしれませんが、インタビューされるくらいのキーパーソンとして、ゲーム開発の現場で活躍できる人材になっていたいです!
― 最後にゲーム業界を目指す後輩の皆さんへ、アドバイスをお願いします
ゲーム制作が未経験な人も、臆する必要はありません。
ゲームへの熱意があれば、きっと面白いものが作れます。
一緒に学んで、一緒に成長していきましょう!